基本ワークフロー

編集と再生

文字起こしセグメントを確認し、音声再生、タイムスタンプ、検索、話者確認、Version Snapshots とあわせて編集します。

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編集と再生

Sona が文字起こしセグメントを作成した後は、メインエディタで内容を確認し、修正し、再生位置と照らし合わせながら仕上げていきます。話者ラベルの確認や、まとめて変更した後の復元もここから行えます。

推奨対象

  • 文字起こしテキストと元音声の該当箇所を行き来したい場合
  • エクスポート前に話者ラベルを確認したい場合
  • LLM Polish、Translate、Re-transcribe の前後で Version Snapshots を比較したい場合
  • 検索、結合、削除、簡単な書式設定を行ってから書き出したい場合

開始する前に

文字起こしセグメントを確認・編集する

  1. セグメント一覧を上から順に確認します。
  2. テキストをクリックし、必要な箇所を直接編集します。
  3. タイムスタンプをクリックすると、対応する音声位置へ移動できます。
  4. 必要に応じてセグメントの結合、削除、分割、簡単な書式設定を使います。
  5. Ctrl + F で文字起こし内を検索できます。

話者を確認する

  1. 話者ラベルが重要な場合は、文字起こし画面上部の Speaker Review を開きます。
  2. 同じ話者として扱われているグループを確認し、必要に応じて名前やプロファイルを調整します。
  3. セグメント上の話者バッジから、手動でプロファイルを割り当てることもできます。

Version Snapshots を使う

  1. 保存済みのワークスペースアイテムであれば、文字起こし画面上部から Version Snapshots を開けます。
  2. LLM PolishTranslateRe-transcribe など、本文をまとめて変更する操作の直前にスナップショットが作成されます。
  3. スナップショットを現在の文字起こしと比較できます。
  4. 必要であれば、特定の行だけを戻すか、文字起こし全体を以前の状態へ戻します。
  5. 復元操作の前にも現在の状態が保存されるため、戻しすぎた場合も再度比較できます。

お役立ちメモ

  • 文字起こしテキストはセグメント単位で編集できます。
  • 再生位置と文字起こしは、タイムスタンプによって同期されます。
  • Version Snapshots は、保存済みのワークスペースアイテムに対して表示されます。Draft や一時的な current セグメントだけの状態では表示されません。
  • 編集後に LLM による整文や翻訳を追加したい場合は、AI Polish と翻訳 に進んでください。
  • 書き出しの準備ができたら、エクスポートと設定 を確認してください。
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