はじめに

Sona ユーザーガイド

Sona のドキュメント入口です。今やりたい作業に合わせて、セットアップ、録音、ファイルインポート、編集、任意の AI 機能、エクスポート、ヘルプへ進めます。

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はじめに

まずは、今やりたいことに一番近いページを選んでください。

多くの場合、最初に読むのは 1、2 ページで十分です。作業内容に合う短い導線から始められます。

すべての内容

Sona の実際のワークフローに沿って整理したガイドです。

初めて使う場合は概要から始め、その後はセットアップ、文字起こし作成、編集、任意の AI 機能、ワークスペース整理、エクスポート、拡張機能、CLI リファレンス、トラブルシューティングへ進んでください。

概要

Sona は、音声の文字起こしをできるだけ自分のマシン上で完結させたい人のための、ローカルファーストな文字起こしエディタです。このガイドは実際の製品フローに沿って整理しているため、今やりたい作業に近いページから読み始められます。

目的に合うページを選ぶ

Sona の基本ワークフロー

  1. はじめにを完了し、オフラインモデルを使える状態にします。
  2. Live Record または Batch Import で文字起こしを作成します。
  3. 必要に応じて話者やバージョン履歴も確認しながら、編集と再生でテキストを整えます。
  4. LLM による整文や翻訳が必要な場合だけ、AI Polish と翻訳を使います。
  5. 保存済みの作業を開き直したり、プロジェクトを切り替えたり、現在のエディタ外のアイテムを整理したりする場合は、ワークスペース、プロジェクト、Inboxを使います。
  6. 仕上げとしてエクスポートと設定を確認します。復元、更新、自動化などの通知が出た場合は、ヘッダーの通知センターも確認してください。

AI Summary、Live Caption、Voice Typing、Speaker Profiles、語彙調整は、基本ワークフローを補う機能です。まずは文字起こしの流れを一度通し、そのあと必要に応じて個別のページを開くのが一番わかりやすい進め方です。

このガイドで扱うこと

  • ローカル文字起こしを始めるための推奨手順
  • Live Record と、キューに追加して処理する Batch Import の違い
  • エディタ、ワークスペース整理、翻訳、エクスポートのつながり
  • 編集や引き継ぎで役立つ Speaker Review、Speaker Profiles、Version Snapshots の使い方
  • Dashboard、Diagnostics、Backup & Restore、Automation、通知センターなど、日常的に参照する設定画面の役割

関連ドキュメント

Sona の基本は、ローカル文字起こしを設定し、新しい音声または既存ファイルを開き、エディタで確認し、必要に応じてワークスペース整理、AI Polish、翻訳、要約、エクスポートへ進むことです。

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