信頼
ローカルを基本に。 接続するときは明確に。
製品としての信頼原則
Sona の基本境界はシンプルです。文字起こしは手元の環境から始まり、ネットワークを使う機能は見える形で、任意に、ユーザーが実行した操作に紐づいて動作します。
基本
文字起こしはデバイス上で実行
音声認識は、既定で音声をホスト型の文字起こしサービスへ送るのではなく、ローカルの Sherpa-onnx モデルを中心に設計されています。
選択
AI アシストは任意
整文、翻訳、要約は、ユーザーが設定したプロバイダーに依存します。設定しなくても、ローカル文字起こしの流れは利用できます。
サイト
広告追跡なし
現在のドキュメントサイトのコードには、分析用トラッカーや広告トラッカーは含まれていません。API ログは診断用途に限定されています。
01
デスクトップアプリ
中心となる作業はデバイス側に置かれます
Sona はデスクトップ向けの文字起こしエディタです。主な流れは、録音またはインポート、ローカルモデルでの文字起こし、タイムスタンプ確認、テキスト編集、エクスポートです。
- ローカル文字起こしに、Sona がホストする音声サービスは必要ありません。
- モデルのダウンロードやアプリ更新は、ユーザーが実行したときに外部の配布元へ接続する場合があります。
- バックアップ、復元、WebDAV 同期はアプリ内で操作し、ユーザーが選択したデータ移動として扱われます。
02
任意の AI
プロバイダーを使う機能は設定に従います
Sona は、整文、翻訳、要約のために、設定済みの LLM または翻訳プロバイダーを呼び出すことがあります。これらはローカル文字起こしとは別の任意機能です。
- AI アクションを実行すると、文字起こしテキストが選択したプロバイダーに送信される場合があります。
- プロバイダーの認証情報と挙動は、公開サイトではなくデスクトップアプリの設定で管理されます。
- ローカルモデルサーバーなどを使う場合、データ境界はそのエンドポイントの構成に依存します。
03
透明性
オープンソースなので主張を確認できます
Sona とこのドキュメントサイトは公開リポジトリで開発されています。製品フロー、Web サイトのルート、リリース処理、現在の不正利用対策は、コードから確認できます。
- ダウンロード情報は GitHub Releases から取得され、独自のインストーラーフローの裏に隠されていません。
- ガイドアシスタントは、必要な Gemini と不正利用防止用の環境変数が設定されている場合にのみ有効になります。
- セキュリティヘッダーと Same-Site チェックは、現在のサイト実装に含まれています。
データの流れも確認しますか?
プライバシーページでは、デスクトップアプリとこの Web サイトがデータをどう扱うかを、より具体的な運用の言葉で説明しています。